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第45号★直に聞きました!掲載開始日の握り方・月ずれ防止策

本日のメールマガジンのテーマは、
「直に聞きました!掲載開始日の握り方・月ずれ防止策」です!

皆様は下記のような経験はございませんか??


「月内掲載したいのに、お客さんの都合で掲載月がずれてしまった・・・?
「これを掲載したら今月達成!でもお客さんは来月で良いと言っている・・・?
「これをずらしてしまうと上司に怒られる・・・?

上記のお悩みを少しでも解消すべく、
直営業どのように対策しているかインタビューしました★

★掲載開始日の握り方・月ずれ防止策★

求人特集を使う?

掲載開始日を握るために意外と使えるのが第25回でもご紹介した「求人特集」です!
提案時の段階で当てはまる特集を話しておき、
そこに載せる前提で掲載予定日を握る。

新着期間の1週目が終わった2週目以降に特集がくるように設定できればベスト)
ずれそうになったら、「特集から外れるからもったいないですよ!と話し、間に合うように促す。

そんなことでずれないの??と
思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
私も直営業の時、この方法を使ってずれたことはなかったです!
お客さんも「無料だし載せた方がお得・・・」と思うようです。
必ず、提案の段階(クロージングの時等)で特集の話をしておくことがオススメです★★
※求人特集の資料を添付いたします

②全ての見積りに〇月掲載条件と記載✏

割引やキャンペーンなどで提案をする際は、
必ず〇月掲載条件と書き、
ここまでに掲載できなければこのプランではできませんと提案の段階で伝える。
ずれそうになった際も、「ではこのプランではできません」と再度伝える。

基本中の基本ですが、一番わかりやすい方法です☝

③〇日の17時に必ず入稿されますと伝える?
 
こちらは月ずれをさせない方法ですが、
〇日の17時に入稿されますので、修正などがある場合は
 それまでに必ずお伝えください、なければ入稿しますと進める方法です
 ※取材時や掲載までのスケジュールを話す際に伝えます
 
少し強引なやり方になりますし、関係性ができていないと厳しいかもしれませんが、
この方法だと、お客さんが自ら修正箇所をご連絡してくださり、必ず入稿できるようです!
 
主導権を握ることができますが、トラブルになる可能性もあるため、
全てのクライアントをこちらの方法で進めるのはオススメしません・・・

④取材時に掲載スケジュールを紙で渡す?
 
取材に同席する際は、掲載までのスケジュールを紙で印刷したものを持参し、
その場で決定事項としてお客様にお伝えする。
ここまでに原稿確認をして、入稿して・・
というのを必ずやらなければならないという温度感でお話する。
この際に、お客さんのスケジュールもしっかりと聞いておくのがベスト!
この日は一日出張だからいない等が急に出てこないように、
事前にお客さんのスケジュールを知り、逆算してスケジュールを握りましょう!
 
こちらも基本のお話にはなりますが、
しっかりとお客さんに伝えて
お客さんにもスケジュール感を意識してもらうことが大事です?
 
⑤季節販促資料を活用?
 
最初の段階で掲載月を握る方法ですが、
今月に掲載した方がいいですよー!を後押ししてくれる資料です★
今月決めたい!という時(特に月初のアポなど)は
それを見せて今月に載せた方が効果が出る/お得と印象付ける方法です
デメリットはその前後の月の可能性が低くなってしまうことです・・・
 
ただ、わかりやすい資料になっているため、若手の方は使いやすいかと思います?
※今月の資料を添付いたします
 
 
いかがでしょうか?
本日お伝えした内容は全て当たり前のこと(③以外)ですが、
共通しているのが、「提案時」や「取材時」等、事前にしっかりお伝えするという点です!
 
掲載日を握るのが苦手だな・・・という方は、
①~⑤でご自身の営業スタイルに合った方法を試してみてください★
 
ご質問など何かございましたらご質問くださいませ。
引き続き、何卒よろしくお願いいたします。