最低保証額に何かしらの手当を含む場合は、
給与欄で「一律手当含む」「一律〇〇手当含む」といった補足が必須です。
ただし含むことができるのは『全員に無条件で一律に支払う手当』のみ。
金額に幅がある(個々で支給金額が異なる)場合でも、
全員に必ず支給される手当であれば固定給に含むことが可能です!
皆勤手当等は、支給にあたり何かしらの条件があるため、
一律手当としては含むことができません。
【代表的な含められない手当】
✕ 皆勤手当(休んだ場合に支払われないため)
✕ 精勤手当(皆勤手当と同様)
✕ 車輌手当(マイカー持ち込み前提に捉えられるため)
✕ 通勤手当(非課税のため)
✕ 無事故手当(事故が発生した場合、支払われないため)
【記載例】
〇 月給23万円以上(一律職務手当含む)
〇 月給20~30万円(一律業務手当3~10万円を含む)
→ 金額に幅があっても、手当そのものは全員に支給されてるため
✕ 月給20万~30万円(一律営業手当0~5万円を含む)
→ 最下限が0円だと、もらえない人がいるため