原稿制作関連

不備削減のコツ

◆必ず最下限給与を書こう!

給与欄には今回採用された人材に対して
必ず支給される最下限の金額を記載する必要があります。

給与金額を年齢や経験、学歴などで書き分けて記載する場合は、
すべての対象者の最下限給与を記載してください。
対象となる方欄の条件と不整合で最下限給与が不明となり
差し戻されるケースが多数ありますので入稿前に必ずご確認くださいね!

【記載例】

◆給与欄
30歳未満/月給24万円~
30歳以上/月給26万円~45万円


◆対象となる方欄
学歴に関する要件の記載はなし
◆給与欄
高卒:月給21万円以上
大卒:月給25万円以上
→ 学歴要件がない=学歴不問とみなしますので、中卒以上の給与額が必要です。


◆対象となる方欄
必須条件はありませんが、宅建資格を保有している方を歓迎します。
◆給与欄
月給30万円以上(一律宅建資格手当含む)
→ 宅建資格が必須条件になっているわけではない=宅建資格を持っていない方も応募できる
  ので、資格を持っていない方の(宅建資格手当を含まない)給与額が必要です。