原稿制作関連

不備削減のコツ

◆転籍ってむずかしい!記載ルールはある?

「労働者供給事業の禁止(職業安定法第44条)」に抵触する
可能性があるため、マイナビ転職では転籍を前提とした募集はできません。

転籍を促したり、転籍ができることをアピールすることもできません。
※資本関係のあるグループ企業などの場合でも一切記載不可です!

正社員募集の場合は、「過去にグループ企業に転籍した社員もいます」など、
事実表記のみ記載することができます。ただし、過度にアピールされている場合や
文脈より転籍を前提としている募集と判断した場合は差戻しが発生する場合もありますので
原稿作成時は注意しながら記載するようにしましょう!

【記載例】
〇 大手企業への転籍実績多数!
✕ 将来的にグループ会社への転籍も可能!
→ グループ内であっても転籍表記はできません。

無期・有期雇用派遣、有期雇用(契約社員、パート・アルバイト)でしたら
下記2点の転籍表記が可能です。

(1)先輩社員の転籍実績
(2)同項目内に「社員として残れる or 本人の希望である旨」の
   記載があれば転籍支援や可能性についての記載可能

【記載例】
◯ 希望があれば派遣先への転籍を全力でサポートします。
◯ 当社で正社員として働き続けることもできるし、
  全員が転籍できるよう支援制度も充実しています。
◯ 将来は希望により派遣先への転籍も可能。

★正社員などの募集(上記雇用形態に当てはまらない場合)では
 記載できませんので、ご注意ください!